新喜劇初の女性座長・酒井藍“感激”ミナミ商店街を練り歩き

[ 2017年7月8日 05:38 ]

阪ミナミの商店街で挨拶回りする吉本新喜劇初の女座長・酒井藍(右)。ファンから花束、プレゼントをもらい大喜び
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 吉本新喜劇史上初の女性座長に就任する酒井藍(30)が7日、なんばグランド花月(NGK)のある大阪・ミナミ周辺の商店街などへ顔見せ、あいさつ回りで練り歩いた。

 “ホンワカパッパ〜隊”として宇都宮まき(35)、森田まりこ(36)、松浦真也(40)ら新喜劇座員が集結。トランペットやギターで吉本新喜劇のテーマ曲で酒井を応援。「暑い中、応援してもらって。皆さんに支えられてると改めて感じました」と紫色の着物に身を包み感激の面持ちだった。

 商店街では大きな花束を5つ受け取り「26日からの就任公演がうまくいきますように」と七夕のお願い。さらに「今日の24時までに彦星さまが現れるように」と笑いを誘った。新座長としての就任公演は26日からNGKで(31日まで)。

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