笑いあり涙ふり 永六輔さん 一周忌 黒柳徹子 ネギメシで「怒られた」

[ 2017年7月8日 20:13 ]

「夢であいましょう〜永六輔さんのうわさ話」で取材に応じた永麻理(左)とさだまさし
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 放送作家、作詞家などとして活躍し、昨年7月7日に83歳で死去した永六輔(本名・永孝雄)さんの一周忌イベント「夢であいましょう〜永六輔さんのうわさ話」が8日、都内で開かれた。

 親交の深かった黒柳徹子(83)、さだまさし(65)、ピーコ(72)、永六輔さんの次女でフリーアナウンサーの永麻理(55)がトークと歌で永さんを偲んだ。

 60年来の仲だったという黒柳は永さんとの思い出話を披露。「60年の知り合いなんですが、一緒に食事したことは1度か2度しかない」と告白。「1回目はネギメシ食べる?て言って、連れていってくれた。よほどおいしいものかと思ったら、ご飯の上にねぎをのせてタレをかけたものだった。小さい声で『もうちょっとおいしいものを食べに行くと思ってた』って言ったら、怒られた」と明かし、爆笑。

 終始笑顔だったが、永さんの歌声で「こんにちは赤ちゃん」が流れると黒柳は涙。最後には出演者全員で「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」を合唱し、出演者は涙を流した。イベント後、囲み取材に出席したさだは「永さんを大好きな人が集まってますから。ピーコさんも泣き出しちゃったし、こっちもついウルウルしちゃいました」と明かした。そして「永さんは子供の頃から憧れの人。今のカテゴリーにくくれない人。“永六輔”っていうジャンルだったと思う」とその功績を称えた。

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