木下優樹菜 強引に…「ワサビよりカラシの方が痛い」

[ 2017年7月8日 15:52 ]

木下優樹菜
Photo By スポニチ

 タレントの木下優樹菜(29)が8日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演。日常の私生活を明かし、家族との生活の中で、「お母さんになれました。人間をそだてられました」と語った。

 木下は子育てについて「舐めてましたね」と本音を吐露。特に口のきき方について「子供が遊んでいる時に“ざけんなよ”とか言ってるのを聞いて、ヤバイって思って。今まではこれで済んでたけど、母親としてダメ」と改心。ただ、簡単にはいかないようで「腹立ったらどう言うの?」とMCの久本雅美に問われると、少し間があった後、「“ダメでしょ”とか…」と、明らかに言い慣れていない様子に、久本は「怒るまでに3秒ある」と突っ込まれた。

 下の娘は1歳半で「最近、やっとおっぱいを離れることができた」。「1人目は生後4カ月でやめちゃったので苦労を知らずに2人目だったんですけど、おっぱい大好きになっちゃって」といい、「どうしよどうしよと思って、最終的にカラシとワサビを塗ったんです」と、ゼスチャー入りで説明。さらに「ワサビよりカラシの方が痛くて…」と語り、スタジオは大爆笑。「娘が寄ってきたときにそのまま与えたら、(娘が口元を抑えて)“ハハッハハッ”ってなって、そこから一切寄ってこない」と卒乳はできたが、かなり強引な方法だったようだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2017年7月8日のニュース