ココリコ遠藤の主演映画 ダウンタウンの出演幻に 代役・小沢仁志ぶ然「尻ぬぐいか!」

[ 2017年7月8日 22:14 ]

映画「帰ってきたバスジャック」の初日舞台あいさつを行った(左から)フットボールアワー岩尾望、ココリコ遠藤章造、キスおばちゃんこと浅見千代子、小沢仁志
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 ココリコの遠藤章造(45)が8日、主演映画「帰ってきたバスジャック」(監督藤原健一)の初日舞台あいさつを、共演のフットボールアワー・岩尾望(41)、小沢仁志(55)らとともに東京・池袋のシネマ・ロサで行った。

 2014年に遠藤の単独初主演映画として第1作が公開された際、レギュラー出演する日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」でダウンタウンがネタにしたところ、ウェブの検索ランキングが急上昇。遠藤は「ダウンタウンさんが面白がって、“次あったら、出たろか”と言ったので、制作会社がすぐにやろうと動き出した」と続編に取り掛かったという。

 だが、「撮影が近づくにつれて、ダウンタウンさんが自らハシゴを外した」と、一時とん挫したことをカミングアウト。そのまま企画は残り、代役となった小沢は「クランクインの4日前に台本が来たぞ。俺は尻ぬぐいか!」と不満をぶちまけた。

 「ガキ使」に「キスおばちゃん」として度々登場する女優の浅見千代子(77)が祝福に駆けつけ、遠藤らに赤いバラをプレゼント。だが、小沢だけは黄色で、お約束でほおに真っ赤なキスマークをつけられ、「イヤな予感はしたんだよ。パンチパーマの女にキスされたのは初めて。今日はこのまま飲みに行く」と開き直っていた。

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