原田龍二「丸腰デカ」が俳優業にも影響!?「自業自得です」

[ 2017年7月8日 14:46 ]

アキラ100%を祝福した原田龍二
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 俳優の原田龍二(46)が8日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜後0・00)に出演。昨年大みそかに放送された同局の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP!絶対に笑ってはいけない科学博士24時」(後6・30〜深夜0・30)で、アキラ100%(42)の持ちネタ「丸腰デカ」をアキラとともに披露したが、番組ではまさかの裸芸の裏側を明かした。

 MCの久本雅美(58)から「相当反響あったでしょう?」と問われ、「もう犯罪者扱いですね。変態扱いです」と自虐。俳優業にも大きく影響しているようで、「自業自得です」と笑わせた。しかし家族の反応を聞かれると、「上の息子が手を叩いて喜んでた」と顔をほころばせ、「報われた瞬間でした」と満足げ。オファーがあった当時はアキラ100%を知らなかったが、「面白そう」と快く引き受けたという。原田は「ふざけるとか面白いことをするなら極端なやつをやりたくなるんですよ」と言い、「だから出しちゃっても良かったなと…」と本音をポロリ。慌てて久本が「コラコラ!放送禁止だわ」と突っ込んだ。

 アキラと二人で練習をしたのは3時間ぐらいだったという。その仕上がり具合も含め、「いい体だったよ〜」と褒められると、「40半ば過ぎると老化がはじまるじゃないですか。だからお見せする体づくりよりも、自分の健康維持というか」と語るも、「でもあればお見せする体だよね」と褒められ、「あの仕事が来たから鍛えたわけじゃなくて」と謙そん。日々の鍛錬のたまものだという。

 すると久本は、「どうする伊野尾、ああいうオファー来たら?」とHey!Say!JUMPの伊野尾慧(27)にムチャぶり。伊野尾はうろたえながらも、「やってみたいですけど、あのおぼんに収まるかな」と大ボケをかましスタジオは大爆笑に。「お前はこぼんでいい。なんだったらお寿司屋のしょうゆ皿でいい」と突っ込まれると、「あれでやったら逆にすごいですけどね」と、アイドルらしからぬやる気をみせていた。

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