木村佳乃 娘を有村架純のように育てたい「お母さんに伺ってみたい」

[ 2017年6月27日 14:01 ]

「2017年フォーエバーマーク賞」授賞式に出席した木村佳乃
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 女優の木村佳乃(41)が「2017年フォーエバーマーク賞」を受賞し、27日に都内で行われた授賞式に出席した。

 同賞は、フォーエバーマークダイヤモンドのような“永遠の輝き”を放つ人を讃えるもので、2009年より開催。今年で7回目を迎え、過去には黒木メイサ(29)、小雪(40)、松嶋菜々子(43)、黒木瞳(56)、有村架純(24)、大地真央(61)が受賞している。

 約3500万円相当のペンダントを含む総計3663万円のダイヤモンドジュエリーを身に着けて登場した木村は、同賞を受賞した感想を尋ねられると「女性として本当に嬉しいです。私は4月生まれで誕生石がダイヤモンドなので、小さいころから親しみを感じておりました。ご褒美のような気持ちになって、気分が高揚します」と喜びを語った。また、祖母から宝石を譲り受けたという木村は、「その宝石には祖母との思い出がたくさん詰まっていて、今ではお守りのような存在です。いつか自分の娘にもあげられたらいいなと思っております」と目を輝かせ、2人の娘にもダイヤモンドを買っておかないといけないと思っているそうで「大変ですよね。一生懸命、働かないといけないですね」と意気込んだ。

 現在、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜土曜前8・00)で親子役として共演している有村架純(24)も、2014年に同賞を受賞している。そんな有村のことが大好きだという木村は「茨城で長いことロケに行っていましたので、そのときは一緒にお食事をしていろんなことを話しました。しっかりしていてたくましくていい子で、彼女と親子役を演じられて幸せだなと思っております」と打ち明け、自身の娘と重なる部分はあるか問われると「まだうちの子は小さいんですけど、どうやったら架純ちゃんのような子になるのか、架純ちゃんのお母さんに伺ってみたいと思っております(笑)」とニッコリ。毎朝、娘と一緒に「ひよっこ」を見ているそうで、「この間、『架純ちゃんってみね子?』って言っていました(笑)。やっとつながってきたみたいです」と子どもの成長に目を細めていた。

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