松岡茉優 チャラくないオリラジ慎吾を再尊敬「クールでキザなお芝居もできるんですね」

[ 2017年6月27日 17:58 ]

ディズニー/ピクサーアニメ「カーズ/クロスロード」の会見を行った松岡茉優
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 女優の松岡茉優(22)と「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾(34)が27日、日本語吹き替え版の声優を務めた米ディズニー/ピクサーの新作アニメ映画「カーズ/クロスロード」(7月15日公開)の会見を都内で行った。

 挫折しそうになった主人公のレースカー・マックィーンを支える新キャラクターのクルーズを担当した松岡は、「あこがれのディズニー/ピクサー作品で光栄。明るく前向きで、周りを元気にするクルーズが演じられるよう、精いっぱい頑張りました」と笑顔。マックィーンの最大のライバルとなるストームの声が藤森とは知らずにアフレコに臨み、「きっと人気の若手イケメン俳優の方がやっているんだと思っていたら藤森さんだった。格好良くて、クールでキザなお芝居もできるんですね。あらためて尊敬します」と称えた。

 藤森は、「ゴメンね、中年コメディアンで」と照れることしきり。来日したブライアン・フィー監督からも日本語で「チャラい」とからかわれたが、「ストームには一切のチャラさはない。監督からも、できるだけ抑えてといわれたし、難しさもあったがやりがいもあった。本編はチャラさ0です」と胸を張った。

 「本当に素晴らしい。この2人がやってくれたことで、日本の方にもよりリアルに感じてもらえる作品になった」と絶賛した共同プロデューサーのアンドレア・ウォーレンに対し、松岡は「なんて、おきれいな方なの。本当にプロデューサーなんですか?」と憧憬のまな差し。藤森がここぞとばかりに「君、かわうぃ〜ね〜」と“チャラ男”の本領を発揮したが、うまく通訳できなかったために伝わらず、苦笑いを浮かべた。そして、「冒頭のマックィーンのクラッシュから心を揺さぶられ続け、どんな状況でも支えてくれる仲間たちのきずなにグッときた。私も後輩ができた時に見てみたいと思うし、何度振り返っても宝物のように光続ける作品です」とアピールした松岡。藤森も、「泣いちゃうよね。アニメ映画を見て泣く感覚は久しぶり。年を重ねるほどにジンとくるはず」と太鼓判を押していた。

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