柄本佑、第1子誕生を報告 性別は「内緒」早くもデレデレ

[ 2017年6月27日 13:14 ]

都内で行われたイベントで第1子が誕生していたことを明かした柄本佑
Photo By スポニチ

 俳優の柄本佑(30)が27日、都内で行われたWebムービー「元、落語家〜話が下手な元噺家のハナシ〜」公開プレミアム上映会に出席し、妻で女優の安藤サクラ(31)の間に第1子が誕生していたことを明かした。2人は12年に結婚。安藤は3月に第1子の妊娠を発表し、6月に出産予定だった。

 囲み取材時、柄本は「生まれたは、生まれた」と告白。誕生日や性別は「内緒」としたが、どちら似か問われると「どっちにも似ているんじゃないかな」といい、「かわいいです。こんなにかわいいんだって」と早くもデレデレ。安藤の様子を聞かれると「健康です。元気なので」と話した。

 父で俳優の柄本明(68)も孫の誕生に「喜んでいる」と笑顔。報道陣から「一家の大黒柱ですね」と声をかけられると、「そうですね、頑張ります」と心を新たにしていいた。

 柄本が主演を務めた同ムービーは、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹(37)が企画・構成を担当。プロの落語家を辞めて営業マンとなった主人公・中村(柄本)の前向きな姿勢を描く。又吉の印象について、柄本は「声が小さい方かと思っていましたが、すごく(声が)パーンとされていた。ちょっとシャイなイメージがあったが、ご挨拶したとき『大丈夫』だと思った」と振り返った。

 柄本は柄本明と角替和枝(62)の長男で、弟の時生(27)も俳優。安藤は奥田瑛二(67)と安藤和津(69)の次女で、姉は映画監督の安藤桃子氏(35)という芸能一家で知られている。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2017年6月27日のニュース