谷村新司、小児がん患者へチャリティー「幸せな気持ちになれるよう」

[ 2017年6月27日 05:30 ]

チャリティーコンサートを行った谷村新司
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 歌手の谷村新司(68)が案内役を務めるチャリティーコンサート「生きる2017」(毎日新聞社主催、スポーツニッポン新聞社後援)が26日、東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールで開催された。

 がんなどの病気と闘う子供や家族を支援する「小児がん征圧キャンペーン“生きる”」の一環で、今年で13回目。10月3日から京都国立博物館で開かれる特別展覧会「国宝」のテーマ曲「嗚呼」などを熱唱し「子供たちが音楽に包まれている間、幸せな気持ちになれるように頑張りたい」と意気込んだ。

 昨年まで12回案内役を務めた歌手の森山良子(69)がゲスト出演し、病を克服した子供から花束でねぎらわれる場面も。森山は「病を克服した子が大きく伸びる社会になってほしい」と話し、谷村と「いい日旅立ち」を合唱した。

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