高畑充希「めっちゃプレッシャー」民放連ドラ初主演 新境地の箱入り娘役

[ 2017年6月5日 05:30 ]

ドラマ「過保護のカホコ」の宣材イメージで、過保護を示す既報緩衝材で仕立てたドレスを着る高畑充希
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 女優の高畑充希(25)が7月期の日本テレビ連続ドラマ「過保護のカホコ」(水曜後10・00)で主演を務める。昨年のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でのヒロインは記憶に新しいが、民放連ドラ主演は初めて。高畑は「めっちゃプレッシャー」と苦笑いしながらも「チームでエイエイオー!という感じでつくっていきたい」と早くも“座長”としての意気込みを見せている。

 ヒロインの加穂子は両親に溺愛され、ほとんど全てが親任せという21歳の女子大生。外泊はもちろん留守番もしたことがなく、自分で服を選んだこともない。パパが払ってくれるので財布を持ったこともない。そんなヒロインが自分とまるで違う環境で育った青年と出会うことで、新しい人生に目覚める姿を描く。

 朝ドラの常子役をはじめとして活発なイメージだけに、初挑戦とも言える箱入り娘。「家政婦のミタ」などの作品がある脚本の遊川和彦氏は「新しい高畑充希が見たかった」として、起用を決めた。その期待に応えようと、高畑は少しずつ役へのイメージを膨らませている真っ最中。クランクインは今週末の予定で「とても天然で私の持ってないものを持っている。加穂子とつながることでどうなるのか期待しています」と演じることを楽しみにしている。

 両親役は時任三郎(59)と黒木瞳(56)に決定。高畑は時任と初顔合わせで「台本を読みながら、このセリフを時任さんが切ない目で言ったら面白いなぁと妄想しています」と間もなく実現する共演を心待ちにしていた。

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