荻野目洋子「緊張より喜び」長嶋茂雄記念岩名球場こけら落とし国歌独唱

[ 2017年6月5日 05:48 ]

長嶋茂雄氏の見つめる中で国歌斉唱する荻野目洋子
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 歌手の荻野目洋子(48)が4日、故郷・千葉県佐倉市で行われたプロ野球イースタン・リーグ、巨人―ロッテ戦で国歌独唱を務めた。

 巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(81)の名が冠せられた「長嶋茂雄記念岩名球場」のこけら落としで大役を担い「緊張より喜びの方が大きかった」と笑みを浮かべた。同郷の長嶋氏と初対面し、サインボールを贈られ「家宝にします」と感激。

 この日夜には、ライブツアーの最終公演を都内で行い「ダンシング・ヒーロー」など22曲を披露した。

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