事実婚TV初公開!高須院長が西原理恵子氏に遺言状「彼らしいなと」

[ 2017年6月5日 08:00 ]

高須克弥院長と西原理恵子氏(C)TBS
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 美容整形外科界の風雲児、高須クリニックの高須克弥院長(72)と「毎日かあさん」などで知られる人気漫画家の西原理恵子氏(52)が5日放送のTBS「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」(月曜後7・00)に出演。“熟年事実婚”生活をテレビ初公開する。籍も入れず、週3日の別居婚、家計も別々だが、お互いを「生涯の伴侶」と言ってはばからない。その絆をひも解くヒントは、高須院長が西原氏に残した「遺言状」にあった。

 西原氏が東京都内に構える地下1階、地上2階の豪邸にカメラが潜入。その間取りは10LDKで、応接室にはイタリア製の高級家具が並ぶ。ここで高須院長とともに暮らしているのかと思いきや、高須院長は生活拠点が名古屋にあるため同居はせず、家計も別々。この邸宅は西原氏が自らの稼ぎだけで建てたもので、高須院長から金銭的な援助は一切、受けていないという。

 高須院長の次男で医師の久弥氏も「うさんくさい漫画家がお金目当てに近づいたと最初は思いましたが、ちゃんとした漫画家の先生でしたので、安心しました」と明かす。

 実は2人は正式に籍を入れない「事実婚夫婦」。もともと友人だったが、2人はお互いに配偶者を失ったことなどをきっかけに、出会って10年が経った2012年に交際を宣言。毎週3日間、高須院長は仕事も兼ねて東京に滞在し、2人は夫婦の時間を過ごす。

 世間一般の形式とはかけ離れた結婚生活だが、西原氏は「2人でいて、今日あったことをしゃべる。ただしゃべって、くだらないことを言うだけがすごい幸せで、うれしい」と満ち足りた様子。高須院長も「僕たちは心のつながりの方が重要だと思ってる」と西原氏への信頼を口にする。

 となると、ますます気になるのが高須院長が西原氏に残した「遺言状」。西原氏は「彼らしいなと思って」と笑う。その驚くべき内容とは――。

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