美宇メダル確定「世界卓球」13・0% テレ東で今年1位の高視聴率

[ 2017年6月5日 11:44 ]

銅メダルを手にする平野
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 2日にテレビ東京で生中継された卓球の世界選手権が平均13・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、同局が今年放送した全番組のうち1位の高視聴率となったことが5日、分かった。

 番組は「世界卓球×全仏テニス 13歳張本&17歳美宇&16歳みまひな準々決勝」として放送。午後7時から深夜にかけて中継し、1部8・7%(後7・00〜9・00)、2部13・0%(後9・00〜11・00)、3部12・4%(後11・00〜深夜0・12)、4部6・9%(深夜0・12〜1・23)だった。

 試合は女子ダブルス準々決勝で伊藤美誠(16=スターツ)と早田ひな(16=希望が丘高)の高校2年生コンビ「みまひな」が香港のドゥ・ホイカン、リ・ホチンのペアを4―0で破って準決勝進出。男子シングルスで前日1日に水谷隼(木下グループ)を破った13歳の張本智和(エリートアカデミー)は台湾選手を4―0で下し、4回戦へと駒を進めた。女子シングルス準々決勝では世界ランク8位の平野美宇(17=エリートアカデミー)が、同4位のフェン・ティアンウェイ(30=シンガポール)を4―0で撃破し、メダルを確定させた。

 同局は「テレ東スポーツ祭」として、「世界卓球2017ドイツ」「全仏オープンテニス2017」を中継。「世界卓球」では初の試みとなる、同局ホームページ上でのテレビ放送の同時配信を行った。

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