Ami卒業、ソロ活動専念へ E―girls11人組で再出発

[ 2017年6月5日 05:30 ]

11人体制で再始動するE―girls(上段左から)佐藤晴美、藤井夏恋、鷲尾伶菜、武部柚那、楓(下段左から)山口乃々華、SAYAKA、須田アンナ、坂東希、YURINO、石井杏奈
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 女性19人組ユニット「E―girls」が11人組に体制を変え、5日から始動することになった。

 金髪でおなじみのAmi(29)が卒業し、ソロ活動に専念。リーダーのAya(29)は表舞台での活動から退き、チーフ・クリエーティブ・マネジャーとして裏方に徹する。

 E―girlsは「Dream」「Happiness」「Flower」の3組のメンバーを中心に構成され、AmiとAyaはDreamのメンバーだった。また、MIYUU(20)らはHappinessに、重留真波(22)らはFlowerにそれぞれ活動を専念し、計8人がE―girlsを離れる。

 新生E―girlsはリーダーを置かず、鷲尾伶菜(23)らボーカル3人と、女優業も並行する石井杏奈(18)らパフォーマー8人で構成。7月26日に新体制で初の新曲「Love☆Queen」を発売する。 

 全国ツアーが終了した昨年8月から、今後についてメンバー19人で何度も話し合ってきた。11年にデビューし、NHK紅白歌合戦に4年連続で出場中の人気グループを活性化させつつ、19人の個性をいかに引き出すか。それぞれがどのグループに籍を置くかなどを自ら決め、今回の結論に至った。

 新生E―girlsをはじめ、Ami、Happinessら計7組のアーティストは、新たに「E.G.family」という新組織を立ち上げる。所属事務所は「メンバー一人一人が夢をかなえていくことを全力でサポートする組織にしたい」としている。

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