夏木マリ かまやつさんは「仲人のような人」夫と出会うきっかけに

[ 2017年3月10日 05:30 ]

赤の衣装をまといパフォーマンスを披露する夏木マリ
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 夏木マリ(64)が9日、東京・世田谷パブリックシアターで、主宰舞台「印象派NEO 不思議の国の白雪姫」の初日公演前に取材に応じた。

 1993年に始めた「印象派」シリーズの3年ぶりの新作。「不思議の国のアリス」と「白雪姫」を基に、独自の解釈を加えて演出と出演をしている。今回初めて映像を使用。4月にはフランスのルーブル美術館での公演を控えており「大きなセットを持っていけないので、映像の力で大きさを表現したい」と話した。

 1日に亡くなったムッシュかまやつさん(享年78)についても語った。かまやつさんは夫でパーカッショニストの斉藤ノヴ(66)と一緒に活動した時期があり、十数年前に夏木のライブで共演したこともある。「本当に残念です。ムッシュは私とノヴさんをつなげてくれた仲人のような人。かっこいい先輩でした」としのんだ。

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