経験者は語る 家田荘子さん “出家”の富美加へ「簡単じゃない 大変」

[ 2017年3月10日 20:53 ]

家田荘子さん
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 18年前に在家出家したノンフィクション作家で、現在は高野山真言宗僧侶の家田荘子さんが10日に放送されたTBS「爆報!THE フライデー」(金曜後7・00)に出演。出家に至った経緯を告白し、2月に宗教法人「幸福の科学」への出家を表明し、芸能界を引退した女優・清水富美加(22)にメッセージを送った。

 「極妻(ごくつま)」の愛称で人気の映画シリーズ「極道の妻たち」の原作者として知られる家田はワイドショーのコメンテーターとしても活躍していたが、18年前に在家出家。2007年には住職資格を取得し、現在は「僧侶をやっています」と、霊能力研ぎ澄ますため週1で水行を行う様子などが紹介された。

 家田は20代にアメリカ人男性と結婚するも離婚。さらに芸能界でのトラブルもあり「若かったし一つ一つ受け止め過ぎていた」と当時を振り返った。30代でアメリカ軍人の男性と結婚し、一女をもうけるも金銭問題で結婚7年で離婚した。

 その後、傷心の家田は年上の一般男性と不倫。「純愛のようにハマってしまった」が関係も長くは続かず、「一番いい時に切られた。会えないという状況になった」。突然別れを切り出され、打ちのめされた家田は「もう死のう」と自殺も考えた。そして、もともと霊媒体質であったこともあり、出家への気持ちが芽生え、「人のために生きる」ことを決意したという。

 同じく出家という道を選んだ清水について問われると「出家は逃げでできるほど簡単じゃない。これからが大変。体をいたわりながら頑張って」とコメントした。

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