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「科捜研の女」第16弾 最終回も安定の12・2% 全話2桁キープ

テレビ朝日「科捜研の女」主演の沢口靖子
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 女優の沢口靖子(51)が主演を務めるテレビ朝日「科捜研の女」(木曜後8・00)が9日に昨年10月からの2クールの放送を締めくくり、最終回(第17話)の平均視聴率は12・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。

 第1話=11・6%、第2話=11・5%、第3話=11・6%、第4話=10・7%、第5話=13・7%、第6話=12・4%、第7話=12・4%、第8話=11・9%、正月SP=11・2%、第9話=11・7%、第10話=11・1%、第11話=10・6%、第12話=11・6%、第13話=12・1%、第14話=10・9%、第15話=10・9%、第16話=11・3%、最終回=12・2%と堅調に推移。2桁割れは一度もなく、安定した強さを示した。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズの第16弾。1999年のスタート以来、根強い人気を誇っている。

 最終回は、完璧な防犯システムの豪邸で殺人事件が発生。邸内にいたのは、新婚の妻・小田山浩乃(佐藤仁美)のみ。彼女には過去にも結婚した資産家が突然死した件があり、疑惑が向けられる。一方、浩乃の犯行を疑問視するマリコ(沢口)は、この邸宅のシステムを築いた防犯コンサルタント・秋月(石橋保)が言うように完璧なものなのか、独自の検証を始める…という展開だった。

[ 2017年3月10日 09:52 ]

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