テレ朝「就活家族」自己ベストで有終の美!最終回は11・1% 

[ 2017年3月10日 09:54 ]

テレビ朝日「就活家族〜きっと、うまくいく〜」制作発表に出席した(左から)工藤阿須加、前田敦子、黒木瞳、三浦友和
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 俳優の三浦友和(65)が主演を務めるテレビ朝日「就活家族〜きっと、うまくいく〜」(木曜後9・00)の最終話が9日に放送され、平均視聴率は自己最高の11・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。

 1月12日の初回は11・0%と2桁発進。その後は8〜9%台で推移したが、2日放送の第8話で10・6%と上昇。最終回で自己ベストをマークし、有終の美を飾った。

 家族4人全員が就職活動に臨む異色のホームドラマ。三浦は17年ぶりの連続ドラマ主演で、同局は初。長女役の前田敦子(25)、長男役の阿須加(25)は同局のドラマ初出演だった。母親役は黒木瞳(56)が演じた。脚本・橋本裕志氏、監督・秋山純氏ほか。

 また、昨年12月8日に芸能界を電撃引退した元俳優の成宮寛貴氏の出演が決まっており、撮影も始まっていたが、引退を受けて降板。成宮氏は前田の恋人役だったが、代役として俳優の渡辺大(32)が出演した。

 最終話は、大切な家族との食事会を、仕事のためにすっぽかしてしまった富川洋輔(三浦友和)。大事なときにまで家族より仕事を優先した洋輔に対し、ついに水希(黒木瞳)は離婚届を突きつけて家を出る。水希は生花店の社員用アパート、そして栞(前田敦子)は真壁雄斗(渡辺大)のマンションへ。光(工藤阿須加)は国原耕太(新井浩文)が用意してくれた家に移り住んで、富川家はとうとうバラバラの生活をスタートさせるのだった。ひとり新居へと引っ越す洋輔だったが、今のままではローンを払っていくことは困難と判断。天谷五郎(段田安則)に転売を相談しようとした矢先、断ったはずだった日本鉄鋼金属のインド新会社社長就任の話が再浮上し…という展開だった。

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