観月ありさ26年連続で連ドラ主演決定 骨が好きな“変人”役

[ 2017年2月24日 05:30 ]

26年連続で連ドラに主演する観月ありさ
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 女優の観月ありさ(40)が4月スタートのフジテレビドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」(日曜後9・00)に主演する。これで連ドラ主演は26年連続で、通算30作品目。これまで、おっちょこちょいな看護師や傍若無人な鬼嫁、正義感の強い専業主婦など、個性派キャラを演じてきた連ドラの女王が、三度の飯より骨が好きな“変人”の役で新境地を切り開く。

 今回演じるのは、骨格標本を作製する標本士。博物館の依頼を受け動物の骨を組み立て、美しい骨をめでることを日課としている。口調は男勝りで乱暴。ひとたび事件が起きると、白骨死体の骨から謎を解き明かすなど、鋭い洞察力と想像力で解決へと導いていく。森安彩プロデューサーは「いわゆる変人ですが、内面には深い人間性が隠れている櫻子を説得力を持って表現できるのは観月さんしかいないと思いました」と起用理由を説明する。2012年に小説投稿サイト「エブリスタ」に掲載された同名のウェブ小説が原作。13年に書籍化され、これまでシリーズ10巻の累計部数が100万部を突破している。15年からは漫画版が月刊誌「ヤングエース」で連載されている。

 主演起用で前人未到の記録を更新した観月は「純粋に役を頂けて“26年連続”という記録を更新できることにとても感謝しています」と感激。“変人役”について「これまでもとても個性的なキャラクターを演じてきましたが、今回もタイトルに負けないようなインパクトのある“櫻子さん”を演じていきたい」と意気込んでいる。

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