文枝芸能50周年 モメる鶴瓶&さんまを横目に「見抜いた僕は偉かった」

[ 2017年2月24日 08:52 ]

桂文枝(中央)の芸能生活50周年特番に花を添えた笑福亭鶴瓶(左)と明石家さんま(ABCテレビ提供)
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 落語家桂文枝(73)の芸能生活50周年特番に笑福亭鶴瓶(65)、明石家さんま(61)の豪華ゲストがそろい来月4日、「桂文枝の鶴瓶もさんまもいらっしゃい!」(ABCテレビ、後2・55)として放送されることになった。

 3人だけの共演は今回が初めて。文枝が「愛する2人」とラブコールを送り、豪華な顔合わせが実現した。冒頭では3人が紋付き羽織はかまでうやうやしく登場。独特の空気が流れる中、鶴瓶が「文枝のお兄さんというより、三枝兄さんをずーっと追い続けて…」とかしこまって話し始めると、早速さんまが横やりを入れ一気に爆笑ムードが漂った。

 番組では文枝が関大を中退してまで桂小文枝(故五代目桂文枝)に弟子入りした時のエピソードも披露。先代の故桂春蝶さんの妹と文枝が高校時代に同じクラスだった縁で、「小文枝さんに入門したい」と話す青年時代の文枝を「春蝶さんが連れて行ってくれた」という。

 春蝶さんといえば春団治一門で松竹芸能所属。吉本興業所属の小文枝とは門閥も所属事務所も違う先輩に“口利き”してもらったという仰天エピソードに、鶴瓶が「初めて聞いた〜」と驚くと、さんまはしたり顔で「3回聞いた」と自慢し、またも小競り合いに。鶴瓶とさんまがモメる姿を横目に、文枝は「僕がオモロイと思ったのはこの2人だけ。それが超一流の人気者になって。見抜いた僕は偉かったなあと」と丸く収めていた。

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