メルヘンパンクアイドル・吉野なお、ストーカー被害で活動辞めると告白

[ 2017年1月8日 18:50 ]

 アイドル活動を行っている吉野なお(24)が8日、自身のブログを更新。今月5日に自身のツイッターで活動を辞めることをつぶやいていたが、ストーカー被害にあっており、その加害者から逃げるためには活動を自粛せざるを得ないと判断。その理由を改めてブログで報告した。

 公式サイトによると吉野なおはボーカル・作詞・総監督を担当する1人ユニットで、吉野ラボが創り出すメルヘンパンクアイドルだという。吉野が被害を受けている相手は、「この吉野ラボで初期から楽曲制作チームにいた人で、其の方からは2014年の春頃から暴言、秋頃から暴力を受けていました」という。

 警察にも相談し、「二度目の通報で、署での取り調べや家宅捜査などが行われ、接近禁止命令が出されました。 家宅捜査の理由は、以前より彼から『プライベートの写真を流出させる』との発言があった事によります。にも関わらず、彼は其の後も接近禁止命令すら無きものとして私に接近してきました」と、加害者の行動がエスカレートする中で3度目の通報をするも、「此の問題に関しての終止符はやはりただの接近禁止命令のみでした」と不安が残る現状を明かした。

 さらに、「私には普通の人間としての生活もあります。体調を崩してバイトに行けず、金銭のやりくりが厳しい時期もありました。今も精神的に安定せず人に会う事が難しいので、お休みを頂いております」と、体調や生活面の不安などもあり、活動を辞めるに至ったという。ただ、辞める時期はまだ決めていないといい、「学校も辞めて、なかなか売れなくて、結局何も良い思いをさせてあげられなかったとか飛んだ親不孝ですよ。私にとって、音楽は魔法ではなかった。 誰の悲しい顔も、もう見たくないです。此の度は突然の発表で悲しい思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。残りが何日なのか分からないですが、最後まで皆の事だけは大切にしていきたいと思います」と、無念な活動中止に苦悩をにじませた。

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