“ヤンママ”深キョン 阿部サダヲに会心ビンタ「芸能生活で一番でした」

[ 2017年1月8日 15:41 ]

ドラマ「下剋上受験」試写会に出席した(左から)深田恭子、山田美紅羽、阿部サダヲ
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 阿部サダヲ(46)深田恭子(34)演じる中卒夫婦と偏差値41の小学5年の娘が塾にも行かず最難関中学を目指すTBSドラマ「下剋上受験」(13日スタート、金曜後10・00)の特別親子試写会と舞台あいさつが8日、都内で行われた。

 熱すぎる父親が500日で娘の偏差値を30上げた実話のドラマ化。深田は「こんなに大きな娘がいる母親役ということで、自分の年をあらためて考えさせられた」と苦笑しつつ、「母親の気持ちを学ぶことができれば」と話した。

 自身の受験に関する思い出については「私自身は、お受験をしたことがないんです」としながらも、「子ども1人ではなくて家族でこんなふうに臨むものなんだと思いました」と感慨深げ。塾なし受験という設定にも「こういう方法もあるんだなと発見の連続です」と新鮮な気持ちで台本に向かい合っているようだ。そうしたことからか、「(撮り終わった分を)見終わった後、自分の人生はこれで良かったのか(と思う)。ドラマは大体、見終わってスッキリするものが多い中で、いろいろ考えさせられるドラマです」とPRした。

 娘役の山田美紅羽(11)は昨秋の誕生日の際に、“両親”からプレゼントをもらった話を披露し、「深田さんからはお菓子とサイン入りカードを、阿部さんからはレッグウォーマーと服。うれしかった」と笑顔。現場の仲良しぶりをアピールした“愛娘”の対応に、阿部はすかさず「後でお年玉をあげるね」と話すなど感激した様子だった。

 これまでの撮影では“ヤンママ”の深田が阿部にビンタを見舞うシーンも。阿部が「もらったビンタがめちゃくちゃ痛かった」と言うと、深田は「芸能生活で一番(というくらい、きれいに)入ったビンタでした」。会心の一発だったようだ。

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