倉持明日香 キャバ嬢役経験を私生活で生かす「グラスの水滴が気になって」

[ 2017年1月8日 17:11 ]

ドラマ「OLですが、キャバ嬢はじめました」のDVD発売イベントを行った倉持明日香(左)と高橋胡桃
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 元AKB48の倉持明日香(27)が8日、初主演ドラマ「OLですが、キャバ嬢はじめました」のDVD発売記念イベントを都内で行い、300人のファンと交流した。

 濃いブルーのドレス姿でキャバ嬢を演じた当時を再現した倉持は、「撮影では赤やピンクが基本だったので、大人っぽいものを選びました。ふだん本当に着ないので、引き締まるというか女性で良かったと思います」と笑顔。もちろんキャバ嬢役は初めてで、「お題を与えられずに人と話すのは握手会などで自信があったけれど、グラスの水滴を吹いたりおしぼりをたたんだりと、3つ、4つ以上のことを考えながら会話を楽しむのは、想像以上に難しかった」と振り返った。

 その経験は、「グラスの水滴が気になるようになって、友達とカフェに行ってもトイレに行った間などにさりげなくふいています」と生かされていることを強調。今後も女優業にますます意欲を見せ、「恋愛ものをやってみたい。社内恋愛にあこがれているんです。女子高で、そのままAKBに入ったので女子しかいなかった。会社でキュンキュンしたい」と熱望した。

 プライベートでの抱負を聞かれると、「より多くのプロレス団体の試合を見に行きたい」と、中学時代から見続けているというプロレス愛を披露。1月4日の新日本プロレスの東京ドーム大会は年始の恒例行事だそうで、「やっぱり生きざまが格好いい。プロレスを好きになったのが大日本で、去年は全然行けなかったので、今、試合日程を調べているところです」と“原点回帰”を誓った。

 同じキャバ嬢役で共演した元アイドリング!!!の高橋胡桃(19)も、この日成人式を終え晴れ着姿のまま参加し、「まだ実感が沸かないけれど、少しでも自立できるような年にしたい。大人の女性の魅力を出したい」と笑顔。大人の魅力については、「露出ですかねえ」と天然気味の大胆発言で会場を笑いに包んでいた。

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