ジャニーズWEST SMAP路線継承、新たなレール敷く!

[ 2017年1月4日 06:25 ]

 ジャニーズWESTが3日、全国ツアーの開幕となる横浜アリーナ公演を行った。

 最新アルバム「なうぇすと」を引っ提げてのツアー。関西出身のグループらしく遊び心満載の演出が武器だが、今回はクールなダンスナンバー「PARTY MANIACS」でスタート。4曲目の「King of Chance」で神山智洋(23)がトランペットに挑戦するなど、序盤は大人の雰囲気をアピールした。直後に一転して、たこ焼きやアイスクリームのかぶり物を着けてメドレーを披露。硬軟織り交ぜた演出で約1万5000人のファンを魅了した。

 今年デビュー4年目。今もっとも勢いがあるグループの一つだ。昨年12月24、25日に京セラドーム大阪で初のドーム公演を敢行。3公演で計13万5000人を動員した。今年の全国ツアーは昨年から新たに6公演が増加。全国9会場で31公演を開催し、計35万人の動員数は昨年より5万人多い。

 小瀧望(20)は「ドーム公演をしたい」と話して実現した昨年に続き、この日は「今年は大阪だけでなく東に進出したい。東京ドーム、ナゴヤドーム、大阪ドームの3大ドーム公演が目標」と“初夢”を掲げた。一方、桐山照史(27)は「コント番組をやってみたい」と希望。アイドルのバラエティー路線は、解散したSMAPが切り開いた道。桐山は「SMAPさんがいてくれたからこそ、僕らがコントもできる。そのレールは途切れずに乗っていきたいし、新たなレールを敷くのが僕らの使命」と先輩が築きあげたスタイルを継承していく決意を示した。

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