前田敦子「嫌いにならないで」 AKB時代の名言でドラマPR

[ 2017年1月4日 14:16 ]

テレビ朝日系連続ドラマ「就活家族〜きっと、うまくいく〜」制作発表会見に出席した前田敦子
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 女優の前田敦子(25)が4日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた12日スタートの連続ドラマ「就活家族〜きっと、うまくいく〜」の制作発表会見に出席した。

 家族4人全員が就職活動に臨む異色のホームドラマ。前田は三浦友和(64)演じるエリート会社員の主人公の娘で、宝飾メーカーに勤務しながらもセクハラに悩むOL・栞役。ドラマを一足先に見たという前田は「サラリーマンに自信を持ってやっているお父さんが格好良くて、お父さん格好いい」とうっとり。自身の役柄については「親に甘えている今どきの子」としながらも「ぜひ“嫌いにならないで”応援していただきたい」とAKB48時代の名言を引き合いに、PRし、笑いを誘った。

 三浦や黒木との初共演には「単純に嬉しい」と喜び、「家族のシーンが嬉しい。家族のシーンは少なくて、月に1、2日あるので、その日のために頑張っています」と笑顔。作品にかけて、自身にとっての家族について「一番」と回答した前田。「一番の友達。一番最初に相談しようと思うのもお母さん。しゃべってないことはないと思います」と話した。2017年の抱負は「健康」とキッパリ。「体調を崩した時に何もできない辛さは計り知れない。ちょうど39度の熱を出してしまって、ちょうどポスター撮影の時で、皆さんに迷惑かけてしまって。今年は風邪を引かないぞと。健康第一です。よく寝てよく食べる」と答えた。これには横に座り三浦から「健康というのはこの年で本当にババ臭い」とツッコミ。前田も「三浦さんにババくせぇなって言われた…」と苦笑し、会場の笑いを誘った。

 前田は1日に一部スポーツ紙でロックバンド「RADWIMPS」のボーカル・野田洋次郎(31)との親密交際が報じられたばかり。同日、自身のツイッターで「全く、ないですよ。そんな根も葉もない噂で出ちゃうと相手方にも、ファンのみなさんに申し訳ないです。全くありませんよ」と完全否定。前田に先立ち、お相手とされた野田も「なんだろう。熱愛報道みたいなのが出てるみたいですが、全くの事実無根です」「正月早々。相手方にも申し訳ないので、伝えさせてもらいます。なんだかなぁ」と否定していた。前田はこの日、報道について触れることはなかった。

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