ブルーリボン賞「湯を沸かすほどの…」最多5部門にノミネート

[ 2017年1月4日 05:30 ]

宮沢りえ
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 東京映画記者会(スポーツニッポン新聞社など在京スポーツ7紙の映画担当記者が構成)が選ぶ「第59回ブルーリボン賞」の各部門候補が3日、決定した。

 作品賞、外国作品賞は得票数上位20作品(同得票の場合は追加)、個人賞は上位5人(同)。宮沢りえ(43)が主演した「湯を沸かすほどの熱い愛」(監督中野量太)が、作品賞、監督賞、主演女優賞など最多5部門にノミネート。「怒り」「リップヴァンウィンクルの花嫁」「64―ロクヨン―」などが、4部門で候補に選出された。本選考は8日。授賞式は2月8日、東京都千代田区のイイノホールで開かれる。

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