唯月ふうか 成人式控え晴れ着「世界が広くなった感じ」、今年は舞台続々

[ 2017年1月5日 05:00 ]

目黒区の大円寺で一足早い成人式の参拝を行った唯月ふうかは花柄の振り袖姿で笑顔
Photo By スポニチ

 女優の唯月ふうか(20)が4日、東京・目黒の大圓寺を訪れ、成人の日を前に一足早く晴れ着姿を披露した。

 所属事務所「ホリプロ」の近くにある寺で、「大人の仲間入りをした気分です。境界を飛び越えたというか世界が広くなった感じ」と実感を込めて話した唯月。20歳になって初めて飲んだ酒はカシスオレンジで、「(飲食店で)お酒を頼むと、周りの人たちからはまだ20歳に見られていないみたいで“大丈夫?”と言われます」と苦笑いを浮かべた。

 「人生初」という振り袖は黄色の花柄。「すごくうれしい。昔の自分だと振り袖を着ることは全然想像つかなかったので、テンションが上がっています。七五三みたいにならないか心配でしたけど、ちゃんと着ることができて良かった」と満開の笑顔を見せた。

 おみくじは「吉」で「待ち人来たる」「婿取り良し」。ただ、「今のところ、待っている人は全然いない」として、「大人の女性になれるようにしたい」と今年の抱負を述べた。

 昨年は8月に主演ミュージカル「ピーターパン」の稽古中の落下事故で左目を負傷。同10月に準レギュラーを務めるテレビ東京「おはスタ」(月〜金曜前7・05)への生出演で復帰し、12月にはミュージカル「クロス・ハート」で舞台復帰を果たした。「現在は何も不自由なく生活できています。去年はそういうこと(ケガ)があったから“今年はいいことだらけだよ”と周りの人と言い合っています」と前向き。

 今年は5月からミュージカル「レ・ミゼラブル」、9月には同「デスノート」など3作の舞台への出演がすでに決定。両作品の仕事が並行する時期もあり、「最後まで走り抜きたいし、誰もケガすることなく終われることが何よりだと思います。自分に負けないようにしたい」と、ケガすることなく、強い意志で完走することをあらためて誓った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニー喜多川」特集記事

2017年1月4日のニュース