カンテレ服部アナ R―1初挑戦、ネタ不発気味も2回戦進出「楽しかった」

[ 2017年1月4日 18:17 ]

「R―1ぐらんぷり2017」1回戦に参戦したカンテレの服部優陽アナウンサー
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 自称「日本一ブサイクなアナウンサー」こと、関西テレビの新人、服部優陽(ゆうひ)アナウンサー(23)が4日、大阪市内で行われたピン芸人No.1決定戦「R―1ぐらんぷり2017」1回戦に出場した。

 この日の早朝4時まで考えたネタは、ロングセラーゲーム「ゼルダの伝説」を模し、自宅の風呂場で戦うというコント形式。2分の持ち時間中、ほとんど笑いは起きなかったが、「まったく反応がなかったのが斬新で楽しかった」と、本人は大満足で「来年も絶対出たい」と鼻息を荒くした。

 実は前日までまったく別のネタでのエントリーを考えていたが、友人に見せたところ「絶対やめとけ」と全否定され直前になってネタを変えた。ゴミ捨て場にあったダンボール箱を拾い、ネタで使った小道具を30分で作り上げ、一人カラオケボックスで練習したという。「お陰で熱が出ました。計ってないけど多分38度ぐらい…」と紅潮した顔で明かした。尊敬するピン芸人は昨年の覇者ハリウッドザコシショウ(42)。しかし、将来は「ちゃんとしたスポーツアナ(になりたい)」という。

 同局アナ史上5人目の出場者として、過去最高だった2009年、坂元龍斗アナ(31)に並ぶ2回戦進出の朗報が夜に届くと、素直に「嬉しいです。まだ(結果を)受け止められない!!」と大喜び。一方で「またネタを考えなければ」と悩ましげだった。

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