青学大V3 箱根駅伝視聴率 往路27・2% 復路28・4%

[ 2017年1月4日 09:19 ]

<箱根駅伝復路>シーズン3冠と箱根3連覇を指で表してゴールする青学大・安藤悠哉
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 年始恒例の日本テレビ「第93回箱根駅伝」の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は2日の往路が27・2%、3日の復路が28・4%だったことが4日、分かった。今年も高視聴率を叩き出した。

 前年比、往路は0・8ポイントダウンも、復路は0・6ポイント上昇。

 今年は青学大が11時間4分10秒のタイムで3年連続の総合優勝を果たした。大会3連覇は史上6校目、大学駅伝3冠は史上4校目。箱根3連覇と大学駅伝3冠の同時達成は史上初の快挙となった。

 往路を5時間33分45秒で制し、往路は2位早大と33秒差でスタート。山下りの6区で、小野田勇次(2年)が快走してリードを広げたが、7区の田村和希(3年)が15キロ過ぎから突如ペースダウン。それでも8区の下田裕太(3年)が2年連続となる区間賞で差を広げると、9区の池田生成(4年)、10区の安藤悠哉(4年)が安定した走りを披露しトップを守った。

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