「逃げ恥」視聴率右肩上がり!平均大台突破20・8%!

[ 2016年12月22日 05:30 ]

TBS「逃げるは恥だが役に立つ」のエンディングでキャストが披露した恋ダンス。左から、古田新太、星野源、新垣結衣、石田ゆり子、大谷亮平
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 20日に放送されたTBSの連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最終回(第11話)の平均視聴率が、関東地区で20・8%(ビデオリサーチ調べ)を記録した。今年の民放連ドラでは、テレビ朝日の人気シリーズ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」だけがマークしていた20%台。新垣結衣(28)、星野源(35)らがエンディングで披露した「恋ダンス」のブームに乗って、大台を突破した。

 契約結婚した森山みくり(新垣)と津崎平匡(星野)が心を通わせていく姿を描いたラブストーリー。瞬間最高視聴率は午後11時3分の22・7%。バラエティー番組に出演した2人がダーツに挑戦し、「結婚式」「子だくさん」などの的を当ててその生活を妄想するシーンだった。

 なかなか進展しない2人の恋に視聴者がムズムズしながら胸キュンしていく“ムズキュン”の言葉がSNSなどで拡散するなどし、視聴率は最終回まで一度も下がらずに、右肩上がりで終了。これは13年にヒットした同局「半沢直樹」以来で、那須田淳プロデューサーは「ただただビックリしています」と話した。

 新垣、星野ら出演者、スタッフ約150人は20日夜に打ち上げを行い、最終回を一緒に視聴。その後、同局報道番組「NEWS23」でキャロライン・ケネディ駐日米大使をはじめ、米国大使館の職員らが「恋ダンス」を踊る動画が流れ、全員で社会現象となっていることをあらためて驚き、喜んだという。

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