月亭方正「そんなんあったら僕が受けたい」

[ 2016年12月22日 20:20 ]

 落語家の月亭方正(48)が22日、近畿大(東大阪市)で開かれた就職活動支援イベントで講師を務めた。

 集まった学生500人を前に「すべらん話」の創り方と題された講座に登場。「そんなんあったら僕が受けたい」、「そういえば近大受けたけど落とされたんや!」などと、いきなりのネガティブ発言で笑わせた。

 講義ではすべらない話の創作法ではなく、やりたい事を早く見つけて一生懸命やること、嘘をつかないことの大切さを熱弁した。だが、講義時間が30分も余り困惑。学生ウケを狙い、読売系人気バラエティー「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しスペシャル 絶対に笑ってはいけない笑ってはいけない…」シリーズでの、恒例のプロレスラー蝶野正洋(53)から受けるビンタについてのエピソードで場をつないだ。

 学生から尊敬している人を聞かれると、「ダウンタウン」と回答。「人が思いつかない発想ができる。松本さんは芸人が笑わせるのでなく、芸人が笑わされるという新しい発想で“笑ってはいけない”を生んだ。無から有を作ることができる、50人分ぐらいの頭を持ってる人」と絶賛した。師匠の月亭八方についても「(器が)大きい人」と感謝した。

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