ガチンコ同時刻中継 視聴率はハリルJに軍配13・1% 侍Jは8・4%

[ 2016年11月14日 13:00 ]

<日本・オマーン>前半、先制ゴールを決め喜ぶ大迫

 11日にフジテレビ系で生中継されたサッカー日本代表の国際親善試合「日本代表×オマーン代表」(金曜後7・20)の平均視聴率は13・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。同時刻の生中継となったテレビ朝日系「侍ジャパン強化試合第2戦 日本×メキシコ」(後7・00)は平均視聴率8・4%。試合はともに日本代表が相手チームに快勝したが、視聴率はサッカーに軍配が上がった。

 サッカー日本代表は、1年5カ月ぶりに代表に復帰したFW大迫勇也(26=ケルン)が13年7月以来2度目となる1試合2発の活躍を見せるなど、オマーンに4―0で快勝。15日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦(埼玉)へ弾みをつけた。

 また、侍ジャパンはメキシコと対戦し11―4と圧倒。「3番・DH」で出場した大谷翔平(22=日本ハム)が初回の左翼線二塁打で「侍初安打」をマークしたほか、同点の5回には一塁内野安打で出塁し、二盗に成功。その後の内野ゴロで勝ち越しの生還を果たすなど、小久保ジャパン最多タイ11得点の原動力となった。

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