辻希美 夫婦円満の秘けつは杉浦太陽の「上じゃなくて下のソフトタッチ」

[ 2016年11月14日 20:12 ]

 「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー2016」に選ばれた(左から)辻希美・杉浦太陽、阿木耀子・宇崎竜童の両夫妻

 俳優の杉浦太陽(35)とタレントの辻希美(29)、歌手の宇崎竜童(70)と阿木耀子(71)両夫妻が、「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー2016」に選出され14日、都内での表彰式に出席した。

 杉浦と辻は今年が結婚10年目で、ツーショットは結婚会見以来という。白いタキシードとミニのウエディングドレスで登場し、杉浦は「もう一度、結婚式を挙げているよう。10年はあっという間だった。(辻が)20代のうちにウエディングドレスを着たいと言っていたので幸せです」と笑顔で話した。

 辻も、「まだまだ10年ですけれど、旦那さんが記念日を大切にしてくれる。私が忘れていても、大事にしてくれるので日々頑張ろうと思えます」とオノロケ。夫婦円満の秘けつについても、「旦那さんいわく、スキンシップだそうです。気づいたら横や後ろにいて、くっついています」と明かした。

 杉浦は「くっついていないとイヤなんですよ。あんまり変なこと言うなよ」と大照れ。さらに、そのスキンシップの方法について「ソフトタッチです。上じゃなくて下の…私のチャームポイントがお尻なので…」と赤裸々に告白。杉浦は、「もう、しゃべるんじゃない」と必死で制止した。

 一方の宇崎と阿木は、12月10日が45回目の結婚記念日。宇崎は、「この年になって、思いもよらない賞を頂けた。阿木に感謝です」としみじみ。副賞のIH炊飯器にちなみ、炊き立てのご飯を阿木に食べさせてもらうセレモニーも行い、「人生で初。甘ったれた感じでイヤだなあと思ったけれど悪くない。これからは毎日食べさせてもらいます」とご満悦の表情。だが、阿木は「じゃあ、これからは介護で」と切り返され苦笑いしていた。

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