「真田丸」第45話は15・2% 大坂の陣ロケや直虎PR?が話題

[ 2016年11月14日 10:10 ]

 俳優の堺雅人(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第45話が13日に放送され、平均視聴率は15・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。

 初回(1月10日放送)19・9%の好発進。第2話20・1%は、2013年「八重の桜」の初回21・4%以来3年ぶりとなるNHK大河ドラマの“大台”超え。その後、15~19%と好調をキープしている。
 
 大河ドラマ55作目。戦国時代最後の名将・真田幸村=本名・真田信繁の生涯を描く。ヒットメーカー・三谷幸喜氏(55)が「新選組!」(2004年)以来、2度目の大河脚本。タイトルの「真田丸」は大坂冬の陣で信繁が築いた最強の砦。同時に、家族の物語として一艘の船に例えた。演出は木村隆文氏ほか。全50話。

 第45話は「完封」。幸村(堺)が築いた真田丸砦に、家康(内野聖陽)は大きな脅威を感じる。徳川軍の中には信之(大泉洋)の2人の息子たちや、景勝(遠藤憲一)の姿もあった。幸村は大助(浦上晟周)らとともに徳川軍を挑発。苛立った一部の徳川兵は一気に真田丸を落とそうと攻めかかる。しかし、そのことを知った家康は激しく憤る。真田丸には又兵衛(哀川翔)や勝永(岡本健一)、盛親(阿南健治)らの牢人衆が待ち構えていた…という展開だった。

 合戦シーンは9月上旬、千葉県内に巨大なオープンセットを造り、大規模ロケを敢行。劇中、来年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」(来年1月8日スタート)の主人公・井伊直虎(柴咲コウ)の養子・井伊直政の名前が登場。SNS上には「何気に来年の大河の番宣になっていた」などと脚本・三谷氏の“粋な計らい”を絶賛する声が相次いだ。

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