「真田丸」第45話“早丸”BS視聴率5・5%!5週連続5%台で自己新

[ 2016年11月14日 09:43 ]

 俳優の堺雅人(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第45話が13日に放送され、午後6時からのBSプレミアムの平均視聴率は5・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが14日、分かった。

 自己最高をマークした第41話(10月16日放送)=5・8%、第42話(同23日放送)=5・3%、第43話(同31日放送)=5・5%、第44話(11月6日放送)=5・5%に続く5週連続の5%台。自己最長記録を更新した。

 BSの視聴率は「3%台で健闘、4%台で異例」とされる中、驚異的な数字を叩き出している。

 「真田丸」は本放送より2時間早くオンエアされるBSプレミアムも人気。本放送が待ち切れない視聴者が多いとみられ、インターネット上で「早丸」の愛称で親しまれている。

 第45話は「完封」。幸村(堺)が築いた真田丸砦に、家康(内野聖陽)は大きな脅威を感じる。徳川軍の中には信之(大泉洋)の2人の息子たちや、景勝(遠藤憲一)の姿もあった。幸村は大助(浦上晟周)らとともに徳川軍を挑発。苛立った一部の徳川兵は一気に真田丸を落とそうと攻めかかる。しかし、そのことを知った家康は激しく憤る。真田丸には又兵衛(哀川翔)や勝永(岡本健一)、盛親(阿南健治)らの牢人衆が待ち構えていた…という展開だった。

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