「アメトーーク!」効果!芥川賞「コンビニ人間」重版で50万部に

[ 2016年11月14日 18:42 ]

 16年7月に第155回芥川賞を受賞した「コンビニ人間」(文藝春秋)の重版(10刷、8万部)が14日、決まった。同作は10日に放送されたテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)で、読書芸人がこぞってオススメしていた。

 読書芸人として出演した「ピース」又吉直樹(36)、「オアシズ」光浦靖子(45)、「オードリー」若林正恭(38)、「メイプル超合金」カズレーザー(32)のうち、カズレーザーを除く3人がオススメ本として選択。週末の売れ行きが著しく伸び、芥川賞受賞直後に迫る勢いだったという。

 「コンビニ人間」は、著者・村田沙耶香さん(37)の長年のアルバイト経験を生かして書いたリアリズム小説。今回の重版で累計発行部数は50万部となった。

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