三原じゅん子氏の24歳差婚…東国原氏の見解に女性陣が大バッシング

[ 2016年10月31日 14:15 ]

東国原英夫氏

 元女優で参院議員の三原じゅん子氏(52)が28歳の秘書と再々婚したことを受けて、31日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)で出演者がトークを展開。元衆院議員の東国原英夫氏の見解に、女性コメンテーターが大バッシングを浴びせる場面があった。

 三原氏は26日未明にブログを更新し「神奈川県藤沢市にて政治家を志し、各級議員秘書として仕事をされてきた中根雄也氏と結婚する運びとなりました事をご報告させていただきます」と“24歳差婚”を報告した。

 これを受けて、東国原氏は「あえて批判を覚悟して言わせていただきたい」と前置きして持論を披露。三原氏が子宮頸がんを経験し、また少子化問題について取り組んでいることから「適齢期の男性に対して、適齢期の女性を紹介して、『家庭を持ってね』といざない推薦することが国会議員としての役割。愛とか恋愛観、幸せ観を犠牲にして、自分を犠牲にして国民や国家のために奉仕するのが国会議員のあり方だと思う」と発言した。

 この見解に対し、女性出演者たちが東国原氏に集中砲火。フリーアナウンサーの小島慶子(44)は「子供を産むことができない女性は、子供を残すことができる男性と結婚するなと聞こえる。とんでもないこと!」と激怒。タレントのフィフィ(40)も「国民国家のために産みなさいというのはちょっと違うのでは」と疑問を呈した。

 東国原氏は「誰もが幸せになる権利があることは前提」としながらも「国会議員として自覚も必要なのかなと思う」とあらためて説明したが、女優の高木美保(54)は「子供が増えないのは、制度と仕組みの問題」と反論。最後まで女性陣が理解を示すことはなかった。

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