「欅坂46」 ナチ軍服に「衣装酷似」批判と英紙報じる

[ 2016年11月1日 00:39 ]

 英大衆紙デーリー・ミラー(電子版)は31日までに、日本のアイドルグループ「欅坂46」が着た黒い衣装がナチス・ドイツの軍服に酷似しているとして、ツイッターなどネット上で批判を受けていると報じた。

 同紙電子版が報じたのは25日。翌26日には英紙デーリー・メールも同様の内容を報じた。

 両紙によると、同グループが横浜でのコンサートで着た黒い帽子やマントが第2次大戦時のナチス親衛隊(SS)にそっくりだとの指摘がネット上であったという。

 両紙は、同グループが批判にコメントしていないが、SSに似た衣装となったのは「偶然」とされていると報じた。

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