札幌も広島も50%超え 日本シリーズ第6戦 最高は65%超

[ 2016年10月31日 17:35 ]

<広・日>ナインから胴上げされ笑顔の栗山監督
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 SMBC日本シリーズ「広島×日本ハム」第6戦(マツダ、29日)の両球団の地元の平均視聴率が31日、ビデオリサーチ社の調べで分かった。広島地区(広島テレビ)では平均54・9%を記録。第3戦(25日、広島ホームテレビ)の59・6%につぐ同地区の日本シリーズ歴代2位。また、1962年開局の同局全番組の歴代最高視聴率となった。これまでの最高は86年9月24日「巨人対広島」、91年10月13日「広島対阪神」で記録した54・3%。

 瞬間最高視聴率は午後9時57分、8回表の広島のピンチの場面の68・3%となった。広島テレビ編成部は「今年1年間、高い数字でした。来年こそは借りを返してぜひ、日本一を」と来季のリーグ連覇、日本一を期待していた。

 一方、日本ハムの本拠地・札幌地区では平均50・8%(札幌テレビ)で、同地区の日本シリーズ中継歴代2位。瞬間最高視聴率は午後10時4分、8回表の攻撃で投手のバースが中前適時打した場面の66・5%となった。

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