「真田丸」第43話“早丸”BS視聴率5・5%!3週連続の5%台

[ 2016年10月31日 10:18 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」の主演を務める堺雅人
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 俳優の堺雅人(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第43話が30日に放送され、午後6時からのBSプレミアムの平均視聴率は5・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10月31日、分かった。

 自己最高をマークした第41話(16日放送)の5・8%、第42話(23日放送)の5・3%に続き、3週連続で5%台を記録した。

 「3%台で健闘、4%台で異例」といわれるBSの視聴率。第16話(4月24日放送)で5・2%と初の5%台を記録すると、第17話5・1%、第18話5・1%と3週連続で5%超え。その後も好調に推移している。

 「真田丸」は本放送より2時間早くオンエアされるBSプレミアムも人気。本放送が待ち切れない視聴者が多いとみられ、インターネット上で「早丸」の愛称で親しまれている。

 堺も「早丸」の愛称を知っており「大河ドラマはBSもあるし、本放送もあるし、再放送もある。どれも大事だと思います。録画して楽しんでいらっしゃる方もいる。いろいろな楽しみ方ができるというのは、皆さまのNHKのいいところだと思います」と笑いを誘いながら多様な視聴形態を歓迎している。

 第43話は「軍議」。徳川軍が大坂城に迫る中、茶々(竹内結子)は幸村(堺)とひそかに会い、ある願い事をする。一方、秀頼(中川大志)の御前で五人衆を集めて軍議が開かれ、幸村は家康(内野聖陽)のいる京へ攻め込むことを主張。しかし、皆は反対。毛利勝永(岡本健一)は次第に幸村の意見を認めるようになるが、後藤又兵衛(哀川翔)だけは籠城すべきと反対し続ける。そして、ついに秀頼が決断を下す時が訪れる…という展開だった。

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