「真田丸」第43話は14・5% 五人衆が“軍議” 秀頼の決断は…

[ 2016年10月31日 10:18 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」の主演を務める堺雅人
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 俳優の堺雅人(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第43話が30日に放送され、平均視聴率は14・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10月31日、分かった。

 初回(1月10日放送)19・9%の好発進。第2話20・1%は、2013年「八重の桜」の初回21・4%以来3年ぶりとなるNHK大河ドラマ“大台”超え。その後、15~19%と好調をキープしている。
 
 大河ドラマ55作目。戦国時代最後の名将・真田幸村=本名・真田信繁の生涯を描く。ヒットメーカー・三谷幸喜氏(55)が「新選組!」(2004年)以来、2度目の大河脚本。タイトルの「真田丸」は大坂冬の陣で信繁が築いた最強の砦。同時に、家族の物語として一艘の船に例えた。演出は木村隆文氏ほか。全50話。

 第43話は「軍議」。徳川軍が大坂城に迫る中、茶々(竹内結子)は幸村(堺)とひそかに会い、ある願い事をする。一方、秀頼(中川大志)の御前で五人衆を集めて軍議が開かれ、幸村は家康(内野聖陽)のいる京へ攻め込むことを主張。しかし、皆は反対。毛利勝永(岡本健一)は次第に幸村の意見を認めるようになるが、後藤又兵衛(哀川翔)だけは籠城すべきと反対し続ける。そして、ついに秀頼が決断を下す時が訪れる…という展開だった。

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