テレ東「ドラGO!」18年間の歴史に幕…ネット惜しむ声続々

[ 2016年9月25日 18:25 ]

柳原可奈子

 テレビ東京の旅バラエティー番組「ドラGO!」(日曜後6・00)が25日、最終回を迎え、前身番組「ドライブ A GO!GO!」から続く18年間の歴史に幕を下ろした。

 「ドライブ A GO!GO!」として1998年10月にスタート。2013年4月に現在の番組名に改題。芸能人が観光名所やグルメスポットなどをドライブして回った。

 番組の最後には、11年10月からナレーションを担当した柳原可奈子(30)がDJブース内から「お疲れさまでした。ありがとうございました」と一礼。「18年間ありがとうございました!」とテロップが表示された。

 最終回は総集編スペシャル。18年間の名珍場面を振り返った。

 総勢713人が出演し、最多出演は85回のタレント・彦摩呂(50)。05年9月18日に初登場して以来、11年間で362カ所を訪れ、1000食以上を食べた。体重は80キロから120キロに増えた。

 出演回数2位は63回の阿藤快さん、3位は51回の月亭方正(48)。方正はダウンタウンの松本人志(53)に「よく出演している」とイジられていた。

 長寿番組とあり、インターネット上には「寂しいl「悲しい」「たまに特番を放送してほしい」などと残念がる声が相次いだ。

 来週からは、ラーメンズの片桐仁(42)トミタ栞(22)が出演する新番組「車あるんですけど…?」が始まる。

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