「真田丸」昌幸ロスの陰で…本多忠勝と加藤清正が“ナレ死”

[ 2016年9月25日 22:15 ]

大河ドラマ「真田丸」で本多忠勝を演じた藤岡弘、(上)と加藤清正を演じた新井浩文(C)NHK

 NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)は25日、第38話「昌幸」を放送。主人公・真田信繁(堺雅人)の父で、知略軍略に優れた天才武将・真田昌幸の最期が描かれた。俳優の草刈正雄(64)が戦国時代を楽しむかのような豪快で飄々とした“ラテン系”キャラクターを第1話から熱演。MVP級の存在感で作品を牽引しただけに、SNS上は「真田丸」最大級のロス「昌幸ロス」が広がった。

 一方、この日の放送で俳優の藤岡弘、(70)演じる本多忠勝、俳優の新井浩文(37)演じる加藤清正も最期。2人とも有働由美子アナウンサー(47)のナレーションで最期が伝えられ、インターネット上で「ナレ死」が急上昇キーワードになった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2016年9月25日のニュース