ミス・ワールド日本代表・田中道子「ドクターX」で女優デビュー

[ 2016年9月25日 09:30 ]

テレビ朝日「ドクターX~外科医・大門未知子~」で女優デューする田中道子

 女優の米倉涼子(41)が主演を務めるテレビ朝日の人気ドラマ第4シリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(10月13日スタート、木曜後9・00)で、ミス・ワールド2013日本代表・田中道子(27)が女優デビューする。

 孤高の天才外科医・大門未知子(米倉)が金と欲にまみれた病院組織にメスを入れる人気医療サスペンス。シリーズ第4弾は天敵・蛭間重勝(西田敏行)率いる国内最高峰「東帝大学病院」が舞台。医療の本質を見失い、病院の格付けに躍起になる“白い巨塔”に立ち向かう。

 田中が演じるのは「東帝大学病院」病院長・蛭間の秘書・白水里果。表向きは蛭間に忠実に尽くす才色兼備な女性だが、その正体は金とステイタスが大好きで、蛭間を手玉に取る魔性の女。

 田中は「『ドクターX』は昔から両親と一緒に見ていて、別世界の話だと思っていたので、デビュー作が『ドクターX』だと聞いて、うれしかったです。うれしかった後に、これは大変なことになってしまった、という感情が出てきました。芝居のレッスンは重ねてきて、自信はつけてきましたが、それでも『ドクターX』という作品の大きさに、大丈夫かなと不安でいっぱいです」と心境。所属事務所の先輩・米倉の演技が女優を目指すきっかけになったといい「今回、米倉さんとご一緒できることはとてもうれしいです」と喜んだ。

 役どころについては「悪女役というものをやってみたかったし、演じ甲斐があるので楽しみです」とし「いつかレッドカーペットを歩きたい、という憧れがあります。ドラマだけでなく映画も好き。『007』のボンドガールはとても魅力的で好きなので、いつかやってみたいです」と今後の女優としての目標を語った。

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