海老蔵、麻央と母の苦しい思いやりに「あの日の事、全て覚えている」

[ 2016年9月25日 20:53 ]

市川海老蔵

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(38)が25日、自身のブログを更新。この日午後、妻で乳がん闘病中の小林麻央(34)が自身のブログで「20 主人と主人の母」と題し、がんの告知を受けたことを「お母様にはなんて言ったらよいだろう。。。」と悩んだことを明かしたが、この日のことを忘れられずにいるとつづった。

 海老蔵は、麻央のブログをリブログし、「あの日、忘れられない日、」とエントリーした。麻央はこの日、海老蔵の舞台の合間に会うことになっており、がん告知をされた事実を、「1年半前に父團十郎を亡くしたばかりの母に、とてもでないけど、今度は私が癌だなんて言えないと思った」と、苦しい胸の内をつづっていた。さらには、「主人が電話をかけたら、主人の母は「私がなればよかったのに。。。!」と言った」とも。

 夫を1年半前に亡くしたばかりの母の言葉への、言外の思いもあるだろう。海老蔵はつづる。「私は何事もすぐに忘れる人間です。良いような悪いような、そんな私があの日の事、全て覚えている。しかもその時はいったホテルの鍵もまだもっている。3年も前のホテルのカードキー、捨てられずにいる」と、行き場のない思いを抱えたままだったことを明かした。

 そして、「今日ブログで書けて少しホッとしてる私がいる。ありがとうございます」と感謝の言葉をつづり、締めくくった。

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