渡辺美奈代、生涯アイドル宣言!30周年公演で膝上30cmミニスカ

[ 2016年9月25日 14:51 ]

ライブ前に取材に応じる渡辺美奈代

 元おニャン子クラブでタレントの渡辺美奈代(46)が25日、都内のホールでソロ歌手デビュー30周年を記念したコンサート「Forever IDOL374(フォーエバーアイドルミナヨ)」を開催。公演前に、報道陣の取材に応じ、膝上30センチの超ミニスカートの衣装で“一生アイドル宣言”した。

 ソロデビュー30周年を迎え、「デビューして本当に30周年経ったのかなっていう気持ち。自分が30周年を迎えられると思ってなかったので凄く嬉しいです。30年間にはいろんなこともあった。結婚もして子どもも産んで母になり、ママはアイドルでいられるのが凄く嬉しい。30年後にこうしてステージ立てるとは思ってもいなかった」としみじみ。おニャン子クラブのメンバーとして芸能活動をスタートさせたが、「おニャン子の活動自体は長いようで短かったけど、その中でも今の私を作ってくれた。おニャン子クラブの1年半ぐらいの間は、辛い時期でもあるけど、それもいい思い出になっていて、その期間を経て、今があるのかなと思っている」と力を込めた。

 おニャン子のメンバーとの交流について「LINEとかメールとかでゆうゆ(岩井由紀子さん)、斉藤満喜子ちゃんとはやり取りしていますね。皆さん、主婦になられた方なので、今回の30周年ライブも頑張ってねって言ってくれている」と笑顔。最近では、テレビなどではおニャン子時代のメンバーの確執なども取り上げられることも多いが、「おニャン子にいた時はそんな派閥はなかったと思う。あれは違う人たちから作られたものだと思う」とキッパリ。「いい意味で、私も含め、ライバルじゃないけど刺激しあっていたけど、そんなに仲悪い子が2年半もバスに乗ったりできない。みんな、一応仲良ったと思う、たぶん。そんな取っ組み合いのケンカも見たことないし、私はいい思いしかない」と話した。

 この日のステージ衣装は膝上30センチもある超ミニ。「やるたびにちょっとずつ生地が短くなっているんです。これはアイドルでいられる特権」と笑いつつ、「一生アイドルでいようかなって思っている。(アイドルを)卒業する必要性はないと思っているので。10年後もこれ以上に短い衣装を着られるように頑張っていきたい。(現役のアイドルたちにも)私は負けませんよ」と胸を張った。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2016年9月25日のニュース