「真田丸」信繁の妻役・岸井ゆきの“縁のある”秋田で小学生と交流

[ 2016年9月25日 18:33 ]

地元の小学生から説明を受ける岸井ゆきの

 NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)で主人公・真田信繁(堺雅人)の側室・たか役を演じる女優の岸井ゆきの(24)が25日、ゆかりの地である秋田県由利本荘市亀田地区で地元ガイドの勉強をする小学生と交流し、たかの娘の足跡を訪ねた。

 由利本荘市は、信繁とたかの娘「お田の方」が嫁いだ地で、「お田の方」の墓石や位牌があるほか、六文銭のついた鎧などが保存されている。案内を受けた岸井は「自然がたっぷりあって、素敵な場所に立派なお墓があってうれしかったです。(墓前で)たか役ですと自己紹介しました」と話した。

 案内をした小学生は、地元のガイドから教わって地域の歴史を勉強。そして「自分たちも案内したい」と勉強の成果を生かし7月に案内人デビューを果たした。

 岸井は小学生から「お田の方は真田から嫁いだので、真田の真をとって、お田の方と呼ばれていました」と説明を受けたり「役作りで大変だったことは?」という質問に「実在の人を演じる時はまた違った緊張があります」と真摯に答えるなど、温かい交流を深めた。

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