南果歩 がん告知の瞬間「頭が真っ白になった」

[ 2016年5月5日 12:28 ]

手術後初めてカメラの前で心境を語った南果歩

 女優の南果歩(52)が5日、TBS「あさチャン!」(月~金曜前5・25)にVTR出演し、乳がん手術から復帰後、初めてカメラの前で当時の心境を語った。

 夫で俳優の渡辺謙(56)に人間ドックを勧めた南だったが、今年3月に自身も人間ドックで乳がんが発覚。「夫のために動いたことが、結果自分にも繋がった」のだと振り返る。がんを告知された瞬間は「頭が真っ白になった」と回想し、「(患部は)目に触れる部分でもあり、自分の目で直視したとき衝撃を受けた」と、発覚当時の心境を語った。

 そんな中で南の支えになったのは夫・渡辺の「果歩の全てを一生愛す」という言葉だった。「(今となっては)恥ずかしいけど、お互いギリギリの状態だったのでそういう言葉がでた」と、夫と共にがんを乗り越えたという。

 現在、南は舞台活動に復帰。「やれなかったかもしれない事ができる奇跡を、あがたく受け入れて楽しんで行きたい」と、闘病生活を経て心境が変化したことを語り「生きて、生きて、生きて、生きることで明日がある」とカメラにメッセージを伝えた。

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