東出昌大 主演映画“完全版”の見どころはお尻「こんなに大きな…」

[ 2016年3月25日 20:15 ]

DVD「GONINサーガ」発売イベントに出席した東出昌大

 俳優の東出昌大(28)が25日、主演映画「GONIN サーガ」(監督石井隆)のブルーレイ&DVD発売を記念し、都内で行われた同作のディレクターズ・ロングバージョンの上映会でトークショーに出演した。

 もともとはOKカットだけで4時間あったそうだが、昨年9月の公開時は上映回数やレーティングなど興行面を考慮し2時間9分に“凝縮”。DVD化に際し、石井監督が再編集して新たなシーンを40分加えた“完全版”を完成させた。

 既にロングバージョンを見た東出は、「200シーンくらいあった台本を最初に読んだ時の面白味が詰まっている。ストーリーの重厚感も増し、石井監督が作りたかったのはこの2時間49分」と自ら太鼓判。そして、「魂のこもった監督の下で1カ月の撮影を共にでき、役者人生の中で貴重な財産になった。熱くたぎるものを持っていないと映画は作れないと、大きな刺激を受けた」と感慨深げに話した。

 司会者から見どころを聞かれ悩んでいると、石井監督が「お尻」と横ヤリ。追加シーンの中に全裸になるカットがあるそうで、東出は「まさか、こんなに大きなスクリーンで僕のお尻が…。もちろん前張りはしているんですけれど、我ながら(局部が)映らないかヒヤヒヤした。撮影監督もアングルにかなり気をつけていたと思う」と照れながら明かしていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2016年3月25日のニュース