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乙武氏 参院選自民公認消滅か 女性票弱い党、反発買う恐れ

乙武洋匡氏

 夏の参院選に自民党が擁立を検討している乙武洋匡氏(39)が24日、週刊誌「週刊新潮」で報じられた自身の不倫問題について事実関係を認め、公式サイトで謝罪した。騒動の収束を図ったが、政治評論家の浅川博忠氏は、自民党からの出馬について「取りやめになるだろう」と指摘した。

 自民党はもともと女性票に弱く、これまでの選挙でも女性候補などを擁立することでカバーしてきた。今回も、障がいがありながら教育関係の仕事をし3児の父である乙武氏は、女性を含め弱者へのアピールという側面もあった。浅川氏は「安倍首相は、タカ派でただでさえ女性票が集められない。最近では、保育園問題でも女性の反感を集めた。ここで女性問題が出た人を擁立し、女性票をもっと減らすことはしない」とした。

 また、妻の謝罪についても苦言。「政治家が女性問題を起こすと、奥さんも選挙区で頭を下げる光景は昔からよくあったが、いまは女性の反発を買う。男性本意の自民党の体質も感じられてしまう」と分析した。

[ 2016年3月25日 07:27 ]

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